wf2018s:Curtain Call



熱帯夜はまだ続く。
difeetだ。

さて、ようやくワンダーフェスティバル2018夏の記事も一段落。
今回は少し肩の力を抜いて、今回のイベントでの感触なんかをつらつらと書いてみようと思うんだ。
レビューでもなくレポートでもなく、久しぶりに酒でも飲みながら雑談しようよ。
という事で、ワンフェスレポート3部作はこちらよ。

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さて、じゃあそろそろ仕上げにかかろうか。
Curtain Callだ

少し落ち着いたFGO勢と、海からの来訪者

プラムのハムマン改のフィギュア

参考写真として友人が買ったPLUMさんのハムマン改を撮らせてもらったもの。

さて、確か去年の夏のワンフェではそれはもうFGOフィギュアだらけだった印象なんだ。
場末感漂うこのブログでも、前編・後編に分けるほどの物量だったのを思い出すよ。
そして今回のwf2018s、相も変わらずFGOフィギュアの新作は目白押しだったんだけど、去年よりは少し落ち着いた印象だよ。

ではその隙間を埋める存在は一体どのタイトルなんだろうね。
体感だと、艦隊これくしょんは根強く、アズールレーンが急速に伸びてきている感じ。
またバーチャルユーチューバー勢も徐々に勢力を拡大している気がするよ。
付け加えるなら、女性向けフィギュアも徐々にその数を増やしているんだ。

もちろんアイドルマスターシリーズやラブライブ!などのアイドル系フィギュアは安定して供給されているよ。
強いて言えば、グラブル系フィギュアはもっと出ても良いと思うんだけど、版権的に難しいのかな…
とまぁ、スケールフィギュアだけに偏って見てみるとこんな感じだったよ。

全てがハイエンド、忍び寄る等身大フィギュアの影

輝夜月の等身大フィギュア

発売するか否かは別として、等身大フィギュアの展示も珍しくなくなって来たよね。
今回のwf2018sでは、東京フィギュアさんで等身大キズナアイ、ワンダフルワークスさんでは等身大輝夜月が展示されていたよ。
FIGUREXさんの等身大レム・ラムやANIPLEXさんの加藤恵なんかも記憶に新しいし、販売されていないものも含めれば、そこそこの数になると思うんだ。
また、先日行ったC3AFAでも等身大のランカ・リーとシェリル・ノーム(共に販売予定あり)が展示されていたりと、もう日本どうなってるのって感じだよね。

販売価格は100万を超えて来るけど、やはり一定数の需要が見込めるからこそなんだろうね。
クオリティも凄まじい勢いで上がっているし、買うか買わないかは別として、気になっちゃうジャンルの一つではあるんだ。

ポテンシャルは底なし、進撃のプライズフィギュア

EXQの時雨 私服mode

difeetの中で今もっともHOTなジャンル、それはズバリプライズフィギュアなんだ。
wf2018sではバンプレストさんが展開するプライズブランド、”EXQ”が一つのブースとして出展されていたりと、力の入れようも伝わってきたよ。
ウチのあばら家ブログでも、以前EXQシリーズの”忍野忍 -西尾維新大辞典-“をレビューしたんだけど、これがまたなかなかのモノ
ついでに番宣しておこう。

もう11月も終わりだし実質2018年だよね。あけましておめでとうございます。difeetだ。さて、気がつけば一ヶ月何も書かない状態だったみたいなんだ。ネタはあるけど書く気が起きない...そんな時は寝るのが一番だと...

ちなみに上に載せているフィギュアも、最近登場したEXQの”時雨 私服mode”なんだ。
もちろん価格に見合った(?)クオリティなんだけど、タイトル・ジャンルの広さ、手に入れやすさ、価格の低さ、そして何より展開までのスピードが圧倒的に早いんだ。
デレマスフィギュアいっぱい出てるし

もちろんEXQシリーズだけでなく、一番くじなどのフィギュアもどんどんクオリティが上がっているよ。
そこら辺は先日行ったC3AFAでいっぱい撮ってきたので、後日お伝えしようと思うよ。

悪い意味で力が抜けていた今回の撮影

奏さんは関係ないよ。
さて、最後は今回の撮影に関して反省点を。
difeetと言えば、イベント撮影のたびに初運用のディフューザーやストロボやレンズを持ち込んではアイタタな結果を残している感じなんだ。
それでも長い時間とバカ高いお金をかけて愛機と呼べるカメラボディを手に入れたり、ブツ撮りの定番とも言える中望遠のマクロレンズを手に入れたりで、ようやく装備が安定してきたんだよね。
イベントでの撮影スタイルも、手持ちストロボにRound Flash Dishをくっつけてカメラと両手持ちという形に落ち着いたんだ。
が。

やっぱり両手が塞がってるのは何かと利便性が悪かったり、何より片手でカメラを持つのが重くて
筋肉は一夜にしてならずという諺が示す通り、地道に筋トレしてなかったからもう手ぶれを抑えるのに必至よ。
考えた挙げ句、「今回はクリップオンにフラッシュベンダーのMサイズでいいか…」という雑な結果に落ち着いたんだけど、これが悲劇の始まりだった…。
きっと上手い人なら難なく使いこなせたんだろうけど、クリップオンがちょっと苦手なdifeetは、撮影結果に愕然としたよね。
(というか、たぶん好き嫌いの問題

という事で、新しい機材を買って解決を図ったんだ
イベントのライティングは個人的にこれにて一段落だと思うので、今度こそ上手くやってみせるよ。
もう…迷わない!

と言うことで、今回の世迷言短編集は終わりとなるんだ。
次回は、先述した新機材と共に向かった新たなる戦場、C3AFAのレポートをお送りしようと思うよ。

waveのしゅがはフィギュア

また近い内に会いましょう。


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