TOKYO GAME SHOW 2018

東京ゲームショウ2018のレビュー
ハロー ハロー ハロー。
difeetだ。

さて、今日は何のお話をしようかね。
と言うことで、東京ゲームショウ2018の一般公開日2日目に行ってきたお話をしてみよう。
少量の写真と拙い文章で当日を振り返ってみようじゃないか。
あの日の興奮をもう一度。

では早速、足早に見てみよう。
TOKYO GAME SHOWTIMEだ

初動

当日、現地に到着したのは8時45分くらい。
前日から激混みだという情報を見かけていたので、なるはやで現地に向かったんだ。
1時間弱並び、10時の開場と共にスムーズに入場できたよ。
wfなどのイベントでは開場まで3時間くらいの待機が普通なので、1時間程度の待機だと「えっもう入れるの!?」という複雑な気持ちになったよね…。

来年からは優先的に入場できる、サポーターズクラブチケットを買うことにするよ。
なにはともあれ、無事入場!

ちなみにこの日のお目当てはもちろん…小島プロダクションの総大将、小島監督のステージイベントだ

SONY

さて、一行がまず向かったのはイベントでも有数の大きさを誇る、SONYブース。
ここでは現在小島プロダクションが開発中のゲーム、”DEATH STRANDING“のコーナーがありましてね。
俳優ノーマン・リーダスさんがモデルとなっている主人公、”サム・ポーター・ブリッジス”の超リアル等身大フィギュアと一緒に写真が撮れるコーナーが設置されているんだ。
この機を逃す手はないと言うことで、サムとツーショット写真を撮ったんだ。

サム・ポーター・ブリッジスの等身大フィギュア

デスストランディング ノーマン・リーダス

もはや本人でしょこれは…
本当に良い記念になったよ。
ゲーム自体の発売時期はまだ未定だけど、徐々に明らかになっていく世界観と、もはや映画を見ているような超絶映像クオリティは必見。
今からワクワクが止まらないよね。

KOJIMA PRODUCTIONSの物販ブース

サムとツーショット写真を撮りテンションが上ってきた一行。
お次は、この日密かに狙っていたコジプロの物販ブースへと足を向けたんだ。
ちなみに物販ブースが密集しているのは9-11ホールなので、一度本館を出て連絡通路へ。
時間は11時前だったけど、すでにこの時点でかなり混んできたよ

そして物販コーナーに到着…したけど、どのブースも本館より混んでる!
コジプロもご多分に漏れず超長蛇の列を形成してるし、すでに売り切れの物もあるご様子。
ちょっとこの時点で諦めムードが流れたんだけど、とりあえず並んでみるかの精神でとりあえず並んでみたんだ。

結果的に言うと、2時間並んだ
おそらく物販でこんなに並んだのは、人生初なんだ…。
おかげさまで、今日は脚がガックガクだよ。

こちらはブース内に書いてあった小島監督のサイン。

小島監督のサイン

小島秀夫のサイン

こちらのサイン、ブース内でもかなり並ばないと撮れない場所に書いてあるので、ある意味レアだよね。
日本人はサインをサッと撮るだけだったけど、海外の方はハイアングルからサインと一緒に自分もパシャリみたいな感じ。
文化の違いよね。

プライム1スタジオのルーデンス

ルーデンスの腕時計

こちらはサインの横に展示されていた、Prime1Studioさんのルーデンスと、参考展示の腕時計。
見てしまうと、とても欲しくなるよね…

と言うことで、やっとこさ購入完了。
欲しかったものはほぼ全て買えたので大満足よ。

IVR

VRゲーム専門ブランドのIVRさん。
TGSではVTuber制作ツール「Vカツ」のブースを出展していたんだ。
difeetがVTuberデビューする予定は今のところないんだけど、お馴染み榊馨さん原型の等身大フィギュア、「カツキちゃん」の展示があったので立ち寄ってみたんだ。

Vカツのカツキの等身大フィギュア

IVRのカツキの等身大フィギュア

正直な所、お胸が小さい等身大フィギュアは初めて見た気がするので好きなんだ。
蛇足だけど、こちらの等身大カツキちゃんのすぐ横には、同じ格好をしたコンパニオンさんがいたんだよね。
カメラを持っている人はみんな人間の方ばかり撮っていて、なかなかカツキちゃんが撮れない。

いっその事「すいませんカツキちゃんが撮れないのでもう少し横にずれてもらっていいですか!」とも言おうとした…が。
「この二次元狂いのク○れgeekが」とか思われても怖いので、なんとも微妙な距離感になってしまったんだ…。
これだから人間は。

世界初の Vtuber支援サービス 「Vカツ」の紹介ページです。

DMM GAMES

ゲームショウDMMブース

最後に立ち寄ったブースは、DMM GAMESさんのブース。
リリース予定の”甲鉄城のカバネリ”のゲーム情報が欲しくて、立ち寄ってみたんだ。
特にステージイベントはやってなかったんだけど、ブース内にひっそりと「甲鉄城のカバネリ 原画展示コーナー」があるのを発見し、吸い込まれるように入ってみたよ。

甲鉄城のカバネリの原画

カバネリの無名の原画

生駒の原画

素晴らしい…
新しい劇場版アニメや新作のゲームなど、まだまだカバネリから目が話せないよね。
わたし決めた、次回は無名のフィギュアレビューするわよ
待ってろ無名!

監督:荒木哲郎/『進撃の巨人』『ギルティクラウン』/完全オリジナルアニメーション/シリーズ構成:大河内一楼/アニメーション制作:WIT STUDIO

さて、時間はすでに15時。
小島監督登壇の時間は15時30分~ の予定なので、ぼちぼち最初に立ち寄ったSONYブースへと向かったんだ。

が。
ある程度混雑することは予想していたけど、予想を遥かに超えた混雑だぜこれは
というか、4ホール入口、エスカレーター上の踊り場から見下ろすと、とてもじゃないけど入れる隙間すらないくらいギッチギチに詰まった人・人・人。
一瞬で無理だと悟ったんだ

友人と相談した結果、小島監督とキャストの方々が全員登壇したら潔く帰ろうという結論に至ったよね。
ちなみにこの踊り場にも、監督をひと目見ようとどんどん人が増えているし。
そして15時30分を少し回ったところで、小島監督登壇。
待たせたな…ではなく待ってたよ!

そこから津田健次郎さん、大塚明夫さん、井上喜久子さん、水樹奈々さん、三上哲さんらが登壇し、会場はその日最高の盛り上がりを見せたんだ。
異常なほどの盛り上がりなんだけど、それもそのはず。
ちょうど同時に、SONYブース近くのKLab Gamesさんのブースではうたプリイベントで寺島拓篤さんが登壇し、その後ろ、SEGA内ATLUSさんのブースではLynさんがペルソナ5アニメーションのOPを歌っていたりと、もう完全にカオス

戦意喪失とはこのことだよね。
じゃあ帰るよ!

あとがき

この日は本当に疲れたよ。
まさにKOJIMA PRODUCTIONS、小島監督満載な一日となったよね。

しかしこの東京ゲームショウ、大盛況なのは非常に良いんだけど、年々着実に来場者数が増えているのが少し気がかりだよね。
ちなみに今年は、ビジネスデイ含め過去最多の29万8690人だったそう。
中でもdifeetたちが行った一般公開日2日目は、12万3063人もの人が来場したそうだよ。
そりゃどこ行っても混むよ…

このまま規模が大きくなると、開催場所や時間、入場料金など様々な箇所を見直される必要に迫られるかもしれないと危惧しているんだ。
できれば幕張メッセで続けてほしいけどね。 (比較的近いから

さて、以上でゲムショレポは終わりだよ!
書くつもりはあんまりなかったけど、写真が少なかったから勢いで書いてしまったんだ。

次回は予告どおり…

ファインクローバーの無名フィギュア

無名のフィギュアレビューをす…したいよね!

このお話をシェアする
21:09