フィギュアレビュー:Phat! 四条貴音


アイ! マス! アイ! マス!
お晩です、アイマスだよ。

difeetだよ
最近わりと順調にブログの更新が出来てるね。
だって、撮ったからには見て欲しいじゃん

そこで少しでも、何か共感出来たり、興奮出来たりすれば、それはもうしゅばらしい事だと思うんだ。
さぁラッシャイラッシャイ!

さて湿っぽい話は終わりだ。
今宵は最近ウチのブログではおなじみ、アイマスBD/DVDジャケットシリーズから、お姫ちんの俗称で愛される四条貴音さんフロムファットカンパニーのレビューをお届けデリバリーしようと思うんだ。

お代はいらない、とにかく見て・読んで・感じてくれ。
そして買ってくれ

 商品詳細

商品名四条貴音
原作名/作品名アイドルマスター
発売時期2015年09月
価格8,000 (税別)
スケール1/8スケール (全高約225mm)
原型製作間崎祐介

このお姫ちん、お迎えするのは来月の予定だったんだけど、ちょっとした番狂わせがあってね。
ざっくり言うと、仕事のお昼休みに、秋葉の某店が「今日四条貴音特価デーやで!」というツイートを見かけたんだ。
当然買うことなど物理的に不可能だったんだけど、偶然にも友人の「秋葉着いた」という呟きを見かけ、すぐさま連絡。
何とかラス1をゲットできたそうなんだ。
そして買った当日に友人から受け取り、difeetとお姫ちんの同棲生活が始まったわけなんだけど、理解してもらえただろうか。

ンフッ…さて。
フラワーガールShow timeだ!

勝負だ! お姫ティン!

 

口元に立てた人差し指、やや上を見上げる目線、そしてどこかミステリアスな香りのする微笑みは、それだけで四条貴音というキャラクターを確立させるよね。
未だ多くの謎に包まれたお姫ティンを、写真を交えながら、なめまわすように見てみようよ。

お顔

個人的には二枚目の角度が好きかな。
見る角度によって可愛かったり、大人っぽかったりと、さすが四条さんなんでもチートかよと、満面の笑みでため息をつくこと受けあいだよね。

頬にのせられたほのかなチークもチェックやで。

お姫ティンの特徴の一つ、長く綺麗なその髪。
劇中ではやや青味がかった銀髪だと思っていたんだけど…なんというか形容しがたい色だよね。
だがしかしこの髪色を半透明パーツで再現したのは、お見事と言わざるを得ない。

髪の量はかなり多めだけど、このおかげで見た目も重くなりすぎず、キャラクターに透明感を持たせるファクターとして重要な役割を担っているような気がするよ
あと個人的な意見だけど、こういうクリア系パーツがあると、写真を撮るときにも良いアクセントになると思うんだ。
こういうのは撮っていて楽しいよ。

当然の事ながら毎回ネイルカラーもチェックしているんだけど、いつものナチュラルカラーと違い、今回はちょっと紫がかった、いつもよりちょっとだけ主張が強いお色になっているよ。

もちろん造形は指先までしっかりと。
白く、柔らかそうな手だよね…。
残念ながらPVCは硬かったぜ

気が付いたら、胸周りの写真が一番多かったよね。

そしてどれも捨てがたいおっp…失礼、どれも捨てがたいおっぱいだかんね。
見れば見るほど暴力的で魅力的、しかしそこはかとなく漂う気品と気高さ
撮るものにシャッターを切らせる力が、この胸にはある
まぁどんなに絢爛豪華な言葉で飾っても、これおっぱいの話なんですけどね、

…さて気を取り直して。
お召し物は何ともお上品なブラウスとタイト目のスカート、そしてブランケット(かな?)で纏められているよ。
全体的に紫系統の色で統一されていて、カラーリングを一目見ただけで貴音さんだとわかるよね。

タイツ。
いい

元々黒ストッキングとか黒タイツとか、とにかく黒い何かが好きなdifeetにとっては大変なご馳走だったわけなんだ。
その副産物として、なんとも肌色成分の少ない超健全フィギュアに。
強いて言うなら、とか膝裏とかアキレス腱とか、あと膝裏とかにできるシワがたまらんよね。
ローファーは金具までしっかり再現されていて、文字通りつま先まで隙のない造形になっているよ。
とにかく膝裏がオススメだ!

台座は毎度おなじみのパターン。
お姫ティンのイメージカラーはずっと紫だと思っていたんだけど、調べてみたら臙脂(えんじ)だったんだね…。
やはりdifeetがPちゃんを名乗るには、まだ時期尚早だと痛感したんだ。

ちょっと気になったところ

おわかり頂けるかな?
手のカットを撮っていた時に気付いたんだけど何やら細かい粉状の…汚れ? 的なものが付いていたんだ。
とりあえず乾いた綿棒で優しくこすってあげると、いとも簡単に落ちたよ。
同じような境遇にあった御仁も、「不良だ! 返品だ! もう買わない!」なんて狭量な考えは捨てて、まずは優しくこすって、様子を見てみようよ。
いいか、必ず、優しく、愛撫するように…だ。
おじさんと約束だぞ。

いつものファーストショットはオンテーブルで。
気合い入れて撮ったカットより、意外とこっちも好きなんだよね。

という事で、ファットカンパニーさんの四条貴音レビューでしたー。


アイドルマスター 四条貴音 1/8スケール ABS&ATBC-PVC製 塗装済み完成品フィギュア
ファット・カンパニー (2015-09-16)
売り上げランキング: 29,132

あとがき

 
さて、休むことなく駆け抜けた四条貴音フロムファットカンパニー、如何でしたでしょうか。
これで現存している円盤ジャケットシリーズで、残るはゆきぽとザナッファーを残すのみとなったんだ。
もちろん、これから順次発売されるアイドル達も買うけどな。

その話は置いておいて。
そろそろdifeetもフィギュアいっぱい撮ったし、撮影のイロハでも、一回くらい記事にしようかと思うんだ。
ツイッターのフォロワーさんや、名も知らぬ名作を残す兵(つはもの)たちから学んだ事は数知れず。
だからこそキャッチアンドリリースの心は大切だよね。

そしてフィギュアやドールを写真に収める事の楽しさを、多くの人に知ってもらいたい。
difeetが過去、たった一枚の写真に影響を受けたように、写真を見て目標でなく指標にしてもらえればこれ幸いだよね。
あと、願わくばこの業界が少しでも活気づいてくれたらいいね。
おっぱい


関連リンク
メーカー商品ページ
THE iDOM@STER 公式サイト
原型:間崎祐介 (Twitter:@masaki56)

このお話をシェアする

フィギュアレビュー:Phat! 四条貴音” への1件のフィードバック

コメントを残す

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)