金魚:アートアクアリウム 2016

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お晩。
difeetだよ。

今回は、今現在も東京は新日本橋のCOREDO室町にて絶賛開催中、アートアクアリウム2016に行ってきたお話をしようと思うよ。
何気に去年も行っているんだけど、とにかく混む
もちろんdifeetが行った日も、平日にも関わらず暇な人がいっぱい来ていたよ。
お客さんの傾向を見てみると、女性が多い印象を受けたよね。
家族連れ、友人と来た初老のご婦人、カップルなどなど、difeetみたいにでかいカメラ持って雄一匹で来ている人はほとんどいなかったかな…。

では早速見てみよう。
Show timeギョピッ

金魚注意報

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現地到着は11時過ぎ、そして入場できたのは12時。
30分待ちと書いてありながらいきなり出足払いを食らったよね。
入場券はセブンイレブンで先に発券しておいたので、当日券購入列に巻き込まれる事なく入場できたんだ。
では入場してみよう。

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入り口入ってすぐにある水槽は、去年とは全く違うものだったよ。
まずここが一番混むので、覚悟しておこう。

ここを抜けてしまえばどうという事は…なくもない。

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少し高い所から見下ろしてみるとこんな感じ。
人気の水槽の前では、なりふり構わず携帯で自撮りをし始める生娘どもと、子供たちの集合写真を撮る家族連れでごったがえしているよ。
「なんかめちゃくちゃ暗いんだけどヤダー」とか言ってるけど、そりゃ携帯だからね…。
もちろん会場内はフラッシュ厳禁だよ!

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大型の水槽は、ここに写っていないのを含めてもう一つかな?
去年と同じで数秒ごとに水槽のライトアップが変わるので、ホワイトバランスを整えるのが大変。
というか、もう色が変わりすぎて破綻さえしていなければ何色にでもしちゃえーと言う感じ。
ちなみに個人的に一番好きだった水槽はこれ。

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初見、足元を照らすためのライトかと思ったんだけど、よく見ると金魚先輩が
お花模様と重なるとなかなかどうして綺麗だったよ。

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結構回遊しているので、この写真を撮るために結構ねばったよね。
では中央から少し奥に行ってみよう。

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シャンデリアの下にはまた水槽があるんだけど、このシャンデリアよく見てみると…。

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これは…江戸切子じゃないか! スゲェ!
粋だね、粋だよこれは。
ちなみにdifeetがこれを江戸切子だと気づいたのは、現像中、つまりついさっきなんだよね。
現地では全く気付かなかったよ…。

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大型の水槽以外にも、各所に小~中型の水槽が点在しているんだ。
この水槽を撮ってる時は、方々から「あの器高そう」「いくらするんだろ」という声が聞こえてきたよね。

あとは各水槽で撮った金魚先輩メインの写真をズラーっと。

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写真を見てわかる通り、あんまり金魚がいすぎる水槽は撮ってて怖いという事。
現像している時も、「うわぁ…」「うわぁ…」しか出てこなかったよ…。

さて、いよいよあと数メートルで出口という所。
向かって右側では去年もやっていた、金魚とプロジェクションマッピングのコラボスペースがあったよね。
ここは混みすぎ+人の回転が悪いためスルー、その正面にあったのが噂のアレ。

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獺祭バー。
気になるぜ…まだ獺祭飲んだことないんだけど、おいしいんでしょう?
しかしながら、ここで獺祭に飲まれてしまっては帰れなくなってしまうので、後ろ髪を引かれながらも出口へ。
そもそもこの獺祭バー、毎週木曜の「獺祭ナイト」にしか営業しないみたいね。
個人的にはこの「獺祭ナイト」、のわくわく感がすごい。 金魚よりすごい。 (語感的に

さて、会場内のおしくらまんじゅうからエスケープし順路通り進むと、最後は売店のおしくらまんじゅうに巻き込まれるよ。
なお9割は女性。
浴衣の人が多かった印象なんだけど、どうやら浴衣を着ていると、様々な店でサービスが受けられる期間だったみたい。
いや、これは毎日やって欲しい、日本全国でやって欲しいと、そう切に願わざるを得ないよね。

そうして浴衣に目を奪われつつ、difeetは帰路へと足を向けたんだ。
ちょっとだけスナップしてね。

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中々新日本橋なんて来ないから、スナップにしても新鮮だったよ。
もっと都内が近ければ、もっと色んな写真が撮れるのになー。

さよなら日本橋。

あとがき

さて、今回はここいらでお暇します。
最近フィギュア撮ってる気がしないんで、お散歩写真なんかと絡めて少しづつ撮ってアップしていく予定だよ。
じゃあちょっと、獺祭の事を考えながらビールを飲むよ…


関連リンク
アートアクアリウム公式サイト